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【昔のべリカード】(6) Radio Sweden International [QSL/べリカード]

北欧スウェーデンからのアジア向け英語放送。
ここも短波廃止されてもうだいぶ経ちますね。
私がレポートした頃は、無記入のベリカードを請求し、
自分でカードに受信データを記入して返送するという
変わったQSL方式になってました。よって写真のデータは
自分で書いたものです。なんかちょっと有難味が薄れる…
番組内容は言わずと知れた有名DX番組でした。
「Sweden Calling DXers (SCDX)」

Radio Sweden 15190kHz
1982年3月16日 21:30-22:00 English
RadioSweden_表.jpg
RadioSweden_裏.jpg

【昔のべリカード】(5) RAI (イタリア) [QSL/べリカード]

イタリアから朝の日本向け英語放送。
このカードでの報告は夏場のハイバンドですが
9710kHzが常用周波数で、1年中強力に受信できました。
小鳥のさえずりのISが印象的でした。
定時から数分遅れで始まったり、番組が飛んで
音楽だけ流して終わることがしょっちゅうあり、
おおらかなお国柄を感じさせる局でした。

Radiotelevisione Italiana (RAI) 15330kHz
1982年6月30日 7:00-7:25 English
RAI_表.jpg
RAI_裏.jpg

【昔のべリカード】(4) 国際赤十字放送(RCBS) [QSL/べリカード]

これもレアものではないでしょうか。
Swiss Radio International(SRI)の送信機を借りて放送していました。
21695kHzは当時のSRIの常用周波数でもあり、非常に良好に受信
できました。しかし、2ヵ月に1回しか放送が無く(奇数月の第4火曜)
レア度が高い局でした。

Red Cross Broadcasting Service 21695kHz
1982年1月26日 18:45-19:15 English
RCBS_表_.jpg
RCBS_裏_.jpg

【昔のべリカード】(3) Radio New Zealand [QSL/べリカード]

レアなものから先にアップしていきます。
ニュージーランドですが、今のRNZIのような立派な送信機ではなく
出力7.5kWで細々と国内放送を中継している局でした。
この当時、非常に短期間ながら日本語番組(正確には10分間の日本語
コーナー)を放送していましたが、担当していた女性留学生の帰国に
ともない、あっけなく終了となりました。

Radio New Zealand 15485kHz
1982年1月18日 18:15- English/Japanese
RadioNewZealand_表_.jpg
RadioNewZealand_裏_.jpg

【昔のべリカード】(2) R.A.E. (アルゼンチン) [QSL/べリカード]

今は混信の無いハイバンドを使っているおかげで、冬場以外は良好に
受信できる局になりましたが、昔の9690kHzの時代は中国/台湾局と
重なっていてまともに聞こえず、まさに難局中の難局でした。
その後、11710kHzにQSYしてからは受信できるチャンスが増え、
当時のしょぼいラジオで何とか聞くことができました。
地球の裏側からの電波ということで、聞こえた時は非常に興奮した
のを覚えてます。

Radiodifusion Argentina al Exterior (RAE) 11710kHz
1982年5月1日 19:30-20:00 日本語
RAE_.jpg

【昔のべリカード】(1) Radio Australia [QSL/べリカード]

今はもう放送局に受信報告書を出す習慣はなくなったけど、
中高生だった1980年ごろにはしょっちゅうレポートして
べリカードをゲットしてました。(主に日本語放送と国内中波)
最近スキャナを購入したので、その頃のベリカードを今後
どんどんアップしていくことにします。

Radio Australia 9760kHz
1980年12月3日 19:00-20:00 日本語
RadioAustralia-1_表_.jpg
RadioAustralia-1_裏_.jpg
Radio Australia 9760kHz
1981年2月15日 19:00-20:00 日本語
RadioAustralia-2_表_.jpg
RadioAustralia-2_裏_.jpg

KBS 日本語試験放送 / ついでに他の日本語放送も [受信情報]

23:00からのKBS日本語試験放送を聞くついでに
比較の意味で他の近隣日本語放送も聞いてみた。

21:30-22:18 朝鮮の声
621kHz SINPO=53333 音割れしてて聞きづらい。過変調か。
3250kHz SINPO=43333 ローカルノイズあり。
6070kHz SINPO=54444 この周波数が一番聞きやすい。やや変調浅い。
7580kHz SINPO=25332 ノイズに埋もれてる。完全な近距離スキップ。

22:00-22:15 Radio Thailand 9390kHz
SINPO=35333 弱い。ここもスキップ気味。

22:00- 台湾国際放送 9735kHz
完全にスキップして聞こえない。キャリアがわずかに見えるのみ。

22:00- 中国国際放送 7325 & 7410kHz SINPO=55555 超強力。

23:00- ベトナムの声
9839.82kHz SINPO=35333 ややスキップ気味だけど良好。
12019.2kHz キャリア見えず。

んで、肝心のKBS試験放送ですが…
23:00- 7275kHz
全然聞こえない。同波と5kHz下にも出てるCNR1に完全に支配されてる。
この時間帯は電波伝搬的はもとより、周波数選択的にもダメダメな感じ。

2017.3.4 受信ログ [受信情報]

もう3月になったというのにお空は元気がありませんね。
今夜はハイバンド死んでる。
23:00-23:30
9410kHz BBC via Oman SINPO=35333 English
9580kHz Deutsche Welle via UAE SINPO=45333 Pashto
久々にDW受信しました。かつては日本語放送もやっていた
国際短波放送の雄ですが、なじみの無いアフリカ系言語の
放送ばかりになって、受信しにくい局になってしまいました。
でも、一時期中止されていた本国送信とかスリランカ送信が
復活してたんですね。

23:30-24:30
9785kHz Voice of Turkey SINPO=35333 Kazakh
9585kHz TWR Africa SINPO=45444 French
23:53からおなじみの綺麗なIS。今日は強力入感です。